30代で乾燥肌になる7つの原因と解決のためのポイントについて - 美活コラム

BEAUTY COLUMN 30代で乾燥肌になる7つの原因と解決のためのポイントについて

公開日 2025.02.25更新日 2025.04.03

30代で乾燥肌になる7つの原因と解決のためのポイントについて

30代で肌の乾燥に悩んでいる方に向けて、乾燥の原因と解決のためのポイントを解説する記事です。

肌は年齢によって変わるものですが、30代になって多くの方が悩むのが肌の乾燥。20代では脂性肌、混合肌だったのに、30代になった途端に肌の乾燥やインナードライがひどい…と悩む方はとても多いものです。

そこで今回の記事では、30代で肌が乾燥する原因と、解決のためのポイントについてご紹介していきます。

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そもそも“乾燥肌”とはどのような状態のこと?

「乾燥肌」と呼ばれる肌は、肌内部の水分が蒸散してしまいやすい状態のことを指します。皮脂も失われていて、肌の表面が毛羽立ってカサカサとした感触になりがちです。症状がひどくなると、肌がひび割れて血が滲んだり、手湿疹ができたりすることもあるでしょう。

年齢を重ねるほどに肌は乾燥しがちになるので、「20代の頃に比べて乾燥しやすくなった…」と感じる30代の方も多いかもしれません。

乾燥が引き起こす肌トラブル

それでは乾燥肌になるとどのようなトラブルが起きるのでしょうか?代表的な肌トラブルについて見ていきましょう。

小じわ

30代で乾燥肌がひどくなると、小じわが発生しやすくなってきます。肌の表面が乾燥すると小さく細かなシワができやすくなる傾向だと報告されました[1]。特に目元や口元など、表情筋がよく動く場所に小じわができやすい傾向です。深いシワではないものの、シワは年齢を重ねるごとに大きくなり、消えにくくなるとされています[1]。

そのため乾燥は40代以降の深いシワにも繋がりかねません。乾燥に対しては早めに対処していくことが、若々しい肌を維持するためのポイントとも言えるでしょう。

かさつき

肌がかさつきやすくなることも乾燥による肌トラブルのひとつです。しっかりと保湿されていれば、肌は滑らかな状態を保っているでしょう。しかし乾燥すると触ってもカサカサとした感触になり、粉を吹いたり、メイクが肌に密着しにくくなったりします。

肌が乾燥していると見た目にもカサカサした印象であり、さらにメイクのノリも悪くなります。ご自身にとって不快である以上に、見た目が気になることも多くなるのではないでしょうか。

かゆみ

乾燥によってかゆみが生じることも少なくありません。乾燥した肌は炎症を起こして、かゆみが感じられやすいため日常生活に支障をきたすことがあります。

乾燥はバリア機能の低下によって起きることが多いものです。バリア機能が低下した肌では、肌の隙間が開いていて、刺激を受けやすい状態になっています。そこで肌が刺激を受けると、炎症が起きてかゆみが生じることに。

もし肌がかゆいと感じられたら、乾燥によって炎症が起きたり、免疫力が低下したりしているかもしれません。

つっぱり感

スキンケアで保湿をしているはずなのに、肌につっぱり感があると感じることもあるでしょう

クレンジングをして、洗顔をして、しっかりと保湿ケアをしたら、通常はつっぱり感がなくなるものです。肌がうるおっている印象になるでしょう。しかし乾燥肌では保湿後もつっぱり感があります。

30代に突入してから乾燥肌になる原因

さまざまな肌トラブルを引き起こす乾燥肌。なぜ30代になると乾燥肌になる傾向があるのでしょうか?

30代になると肌質の変化とともに、身体の変化も起こることが原因です。原因について詳しく見ていきましょう。

原因1:女性ホルモンの減少

まずは女性ホルモンが減少してくることが原因として考えられます。30代ではそれほど急激に女性ホルモンが減少するわけではありません。しかし分泌のピークは20歳頃です。ピークを過ぎると、女性ホルモンの分泌量は緩やかに減少していきます。

そして「エストロゲン」と呼ばれる女性ホルモンは、肌のツヤやハリを保つ役割を担っています。つまりエストロゲンの分泌量が少しずつ減っていくことで、乾燥しがちな肌になってしまう方が多いのではないでしょうか。

肌の乾燥と女性ホルモンの関係

女性ホルモンであるエストロゲンは、「美肌ホルモン」と呼ばれるほど肌を美しく保つ作用があります。保湿作用をもたらしたり、肌に弾力やツヤ・ハリを与えたりするものです。

年齢とともにエストロゲンの分泌量が減ってくることがわかれば、年齢を重ねて肌悩みが増えてくることにも納得できるはず。

30代になると少しずつエストロゲンとともに保湿成分も減少していき、乾燥しやすい肌になります。

原因2:肌の水分量の低下

肌の水分量自体が低下してきて、乾燥肌になることも多くあります。なぜなら30代になると皮脂の分泌量とともにバリア機能も低下してくるためです。

10代・20代の頃には皮脂の分泌量が多くニキビができやすかったという方でも、30代になると一変して乾燥肌になることがあります。皮脂の分泌量が少なくなり、肌内部の水分が蒸散しやすくなることが原因です。バリア機能の低下も水分の蒸散率を高めます。

さまざまな原因により、30代になると肌の水分量が低下してきます。外からしっかりと補ってあげなければ、うるおいが失われて乾燥肌になることもあるでしょう。

原因3:古い角質の蓄積

古い角質の蓄積が乾燥につながることも少なくありません。古い角質の蓄積は、ターンオーバーの遅れによって生じるものです。ターンオーバーの周期は通常、28日とされています。しかし年齢を重ねるごとに周期が遅れてくる傾向があり、30代になると28日周期よりも長くなることが多いでしょう。

ターンオーバーとは肌の代謝のことで、新しい肌が生まれ、古くなった肌が垢として剥がれ落ちるまでの周期のことです。そのためターンオーバーの周期が長くなると、古い角質が肌の表面に蓄積されやすくなります。そしてターンオーバーの乱れは多くの肌トラブルを引き起こす要因です。

以上のようにターンオーバーの乱れによって古い角質が蓄積され、乾燥などの肌トラブルが生じることもあります。

原因4:皮脂の分泌量の低下

30代の方が乾燥肌になりやすい理由のひとつが、皮脂分泌量の低下です。先に、30代の方の肌の水分量の低下は、皮脂分泌量が低下することも理由であると解説しました。

肌はコラーゲンとエラスチンの間を、水分を保持するヒアルロン酸が埋めている構造です。そして肌の表面には、セラミドと呼ばれる細胞間脂質が、細胞の隙間を埋めています。

しかし30代になると肌に含まれるセラミドの量が減ってきます。セラミドが減ると細胞と細胞の間の隙間が大きくなるため、水分が外に蒸散しやすくなる状態に。人の体にもともと備わっている皮脂の分泌量が減少することも、肌の乾燥の原因のひとつとなります。

原因5:紫外線によるダメージ

続いては紫外線によるダメージです。紫外線は肌にさまざまな悪影響を及ぼすことで知られています。乾燥も紫外線による影響で引き起こされることがあるのをご存知でしょうか。

肌に紫外線があたると、肌内部から蒸散される水分が増える傾向にあります[3]。水分蒸散量の増加は、バリア機能が低下することだと報告されました[3]。また肌は紫外線によるダメージを受けることも明らかになったため[3]、ターンオーバーの乱れや肌内部組織の質の変化なども起きている可能性があります。

シミやシワへの影響だけだと思われがちな紫外線ですが、実は肌の乾燥も引き起こすことがあるため注意してください。

原因6:生活習慣の乱れ

肌ケアだけではなく、生活習慣の乱れによって乾燥肌になる30代女性も少なくありません。

30代になると仕事や家事、子育てで忙しい女性も多いことでしょう。するとストレスが溜まったり、睡眠不足になったりすることもあるはずです。また喫煙やアルコールの摂取、揚げ物、甘いものを多量に口にすることもあるかもしれません。ご紹介したような食生活は、肌のターンオーバーを乱す原因になります。

もちろん食生活だけではなく、そのほかの生活習慣も肌の調子に影響を与えるもの。たとえばエアコンの風に当たり続けたり、睡眠を十分にとれていなかったりする場合でも肌の乾燥が進みます。

スキンケアをしているのに乾燥肌が改善されない30代の方は、ご自身の生活習慣を見直してみましょう。

原因7:誤ったスキンケア

最後に誤ったスキンケアをしていることも、肌乾燥の原因となります。パターンとして多いのは、「20代の頃と同じケアをしている」とのケースです。

年齢が変われば適したスキンケアも変わってきますし、20代の肌と30代の肌は違います。もし何年も前から同じスキンケアをしているようであれば、スキンケア方法自体が誤っている可能性があるでしょう。

20代の頃はターンオーバーも乱れにくく、肌内部の水分量も十分で、皮脂分泌量も多かったかもしれません。しかし30代になると全く逆になってしまう方も多いものです。30代になって急に乾燥肌になった方は、ご自身のスキンケア方法を見直してみてください。「今のご自身の肌」に合わないケアになっていることも考えられます。

30代にみられる乾燥肌の悩みを解決するポイント

30代で乾燥肌になった場合、さまざまな原因が考えられることがわかりました。原因はひとつではありません。さまざまな要素が絡み合って乾燥肌を作り出していると考えられます。

それでは、30代にみられる乾燥肌の悩みを解決するには、どうすれば良いのでしょうか?実践していきたいポイントを5つご紹介していきますので、ぜひ今日から試してみてください。

ポイント①朝と夜でケアの方法を変える

30代の乾燥肌対策としてまず試してみていただきたいのが、朝と夜でケアの方法を変えることです。多くの方が朝と夜で同じスキンケアを行っているのではないでしょうか。しかし朝の肌と夜の肌は、状態が違います。それぞれにあったケアを試すことで、乾燥肌対策が行えるかもしれません。

朝のスキンケア

朝におすすめのスキンケアは、肌へのダメージを和らげるためのもの。丁寧に洗顔をしたら、スキンケアを行って、必ず日焼け止めを塗るようにしてください。紫外線は乾燥肌の原因となります。朝は「肌を守ること」を意識したスキンケアがおすすめです。

夜のスキンケア

夜のスキンケアで意識したいことは、肌に付着した日中の汚れをきれいに洗い流して、しっかりと保湿をすることです。日中はメイクをしたり外気にさらされたりするため、肌にはさまざまな汚れがついているはずです。夜のスキンケアでは、日中についた汚れを、クレンジングと洗顔にてきれいに洗い流すことが大切です。

ただし肌を擦るほど強い力でする必要はありません。擦ると肌が傷ついて、さらに乾燥が進行してしまう恐れがあります。ふんわりとした泡で優しく、丁寧に汚れを洗い流しましょう。

ポイント②重点的に保湿をする

スキンケアにおけるポイントは、保湿を重視することです。30代になると肌が乾燥しやすくなるとは、先に解説したとおりです。そのため30代の乾燥肌を防ぐには、なによりも保湿を重視したスキンケアが大切となります。

化粧水、乳液ともに高保湿のものを用意してください。水分と油分のバランスが乾燥肌対策のカギとなるため、もし油分が不足しているようであればクリームも塗り重ねましょう。スキンケアでは水分を補い、油分でバランスを調整することがポイントとなります。

ポイント③美容液を取り入れる

美容液を取り入れるのも効果的な乾燥肌対策法です。美容液は化粧水や乳液、クリームとは違って、肌悩み解消に特化したものが多いことが特徴。くすみ対策、たるみ対策、乾燥対策など、さまざまな美容液が販売されています。

30代の方が乾燥肌対策のために美容液を取り入れるなら、高保湿タイプの美容液がおすすめです。そのほかのスキンケアアイテムも高保湿タイプを選べば、美容液との相乗効果で強力に乾燥を防げるでしょう。ぜひ美容液を取り入れてみてください。

 

関連記事:肌のくすみが気になる30代必見!くすみタイプ別のケア方法について

ポイント④肌に刺激を与えすぎないように注意する

スキンケアの際に、肌に刺激を与えすぎないように注意することも意識したいポイントのひとつ。30代になるとバリア機能が低下しやすくなるため、肌に刺激を与えるとさらに乾燥が進んでしまうことがあります。

バリア機能とは肌表面にあるセラミドなどからなります。肌表面がしっかりと覆われているため、内部の水分は逃げ出しません。しかしバリア機能が低下した肌では、言わば「小さな隙間が空いたような状態」になります。隙間からは肌の中の水分が少しずつ蒸散し、逃げていくため乾燥しやすくなる傾向に。水分が入った器にラップをかけると水分は蒸発しにくいですが、ガーゼであれば少しずつ蒸発してしまうのと同じ理論です。

そしてバリア機能は物理的な刺激を与えることで低下します。たとえば洗顔やクレンジングのときに力を入れすぎたり、日常的に触れたりすることは肌にとって刺激です。乾燥が進む原因を作ってしまう行為なので、肌にはなるべく刺激を与えないように注意しましょう。

ポイント⑤紫外線ケアに取り組む

紫外線ケアをしっかりと行うことも乾燥から肌を守るためのポイントとなります。紫外線も肌にとっての刺激となるためです。

ひとつ前の項目で、肌への刺激はバリア機能を低下させると解説しました。肌への刺激は物理的な刺激だけではありません。紫外線は環境的な刺激として、わたしたちの肌を傷つけてしまいます。そのため日常的な紫外線対策は欠かせないケアです。

日焼け止め効果のある下地やファンデーションを使ったり、日傘やマスク、UVカット効果のある服を利用したりして避けてください。家の中にも紫外線は降り注ぐため、UVカット効果のあるフィルムを窓に貼ること、カーテンを引くことも効果的です。

紫外線はシミをはじめ、さまざまな肌老化の原因となります。乾燥対策以外のメリットも大きいので、積極的に紫外線ケアを行ってください。

ポイント⑥生活習慣を見直す

30代の乾燥肌対策は、肌ケアだけで終わるものではありません。身体や肌はわたしたちの生活の中で作られるものなので、生活習慣の見直しも大切となります。

栄養バランスを意識しながら、かつ食事できれいな肌を保つための栄養素を取り入れることも大切でしょう。しかし食べただけでは肌は作られないので、成長ホルモンが多く分泌されるよう、睡眠をしっかりととることも重要となります。特に眠り始めてからすぐに深い眠りに入れるよう、眠る前の環境を整えておくとより質の高い睡眠がとれるはずです。

そして適度な運動をすること、ストレスを溜めないようにすることも見直してみてください。

基本的に健やかに過ごせる、健康的な生活を送れば自然と乾燥肌は改善されます。30代になると忙しい女性も多いでしょうが、今一度、ご自身の生活を見直してみましょう。

化粧品選びに役立てたい!肌の乾燥対策に有効な成分

30代の肌の乾燥対策を行うには、化粧品選びも大切となります。どの化粧品でも良いわけではなく、乾燥を防ぐ効果を持つ成分が配合されているものを選ぶことが欠かせません。

それでは乾燥対策に有効なのはどのような成分でしょうか。適切な化粧品を選べるよう、次の6つの成分の特徴を知っておいてください。

成分1:コラーゲン

ひとつめはコラーゲンです。コラーゲンは人の肌にもともと含まれるタンパク質であり、肌の90%を占めるとされています[4]。そして肌の中に豊富なコラーゲンがあると保水性が増し、肌の水分量が多くなったとの報告もされました[4]。

研究の結果は毎日コラーゲンを摂取した方に見られたものです。ただし1ヶ月後の肌は元の水分量に戻っていたため[4]、やはり毎日与えることが大切でしょう。

日々のスキンケアにコラーゲンを取り入れれば、肌の水分量をキープしやすくなるはずです。

成分2:ヒアルロン酸

ヒアルロン酸も保水力の高い成分として知られています。コラーゲンとともに肌を構成する成分のひとつで、肌の乾燥を防ぐために高い効果が期待できる成分です[5]。また肌の細胞を増やしたり、分化させたりすることを促す作用もあるとされています。

うるおいのある肌を維持するには、ヒアルロン酸が配合されている化粧品が役立ちます。化粧品を選ぶときは原材料をチェックしてみてみましょう。

成分3:セラミド

肌のバリア機能を整えるために重要な役割を担うのがセラミドです。細胞間脂質とも呼ばれていて、その名のとおり、肌の細胞と細胞の間を埋めるようにして存在する脂質。脂質であるため肌のうるおいを守る働きを持っています[6]。

セラミドが重要とされるのは、バリア機能の向上に欠かせない成分であるためです[6]。先に解説したように、バリア機能が低下すると、肌内部から水分が蒸散しやすくなります。そのため乾燥を防ぐには、肌内部の水分量を増やすとともに、バリア機能を向上させることが大切です。

バリア機能が低下しやすい30代の乾燥肌には、ぜひセラミドをプラスしたいもの。セラミドが配合された化粧品を使っていけば、外からの刺激にも強い、ゆらぎにくい肌になれるかもしれません。

成分4:ビタミンA・ビタミンC・ビタミンE

ビタミンA・C・Eは、若々しい肌を保つために必要とされているビタミン類です。それぞれ異なる働きを持ちますが、肌を美しく保つ効果が期待できることは共通しています。

ビタミンAは肌を強くする成分です。ターンオーバーを整える働きがあるため、肌の代謝が乱れやすくなる30代の方に適しています。ビタミンCとビタミンEはどちらも抗酸化作用を持つ成分です。ビタミンCはコラーゲンの生成に必要な成分で、最終的に肌の保水力を向上させるのに役立ちます。ビタミンEには肌荒れを防ぐ効果が期待できるでしょう。

ビタミンA・C・Eは化粧品だけでなく、食べ物からも積極的にとりたい栄養素です。日々のスキンケアと食事の両方から得られるようにすれば、30代の乾燥肌対策もスムーズに進むのではないでしょうか。

成分5:エラスチン

エラスチンが配合された化粧品も、乾燥肌対策に役立ちます。エラスチンはコラーゲンやヒアルロン酸とともに、肌を構成する成分のひとつです。コラーゲンをつなぎとめる役割を果たすもので、弾力のある肌の維持に欠かせません。

しかしエラスチンは年齢を重ねると質が変化したり少なくなったりします[7]。さらに一度失われると再び理想的な形にすることは難しいとされるものです[7]。

そのため30代の頃から補っていけると、乾燥肌対策だけでなく、アンチエイジング効果も期待できるでしょう。肌の基本となる成分ですので、コラーゲンとエラスチンが配合されている化粧品であれば、さらに高い効果が得られるかもしれません。

成分6:グリセリン

グリセリンも保湿効果の高い成分として知られています。大きな特徴であるのは、空気中の水分を引き寄せる性質を持つことです。

コラーゲンやヒアルロン酸などは保水性の高い成分ですが、成分自体に保水性があります。しかしグリセリンの場合は、保水性とともに水分を引き寄せる働きがあるため、スキンケア以外での肌の水分補給も叶うでしょう。

たとえば日中、活動しているときはスキンケアを行わないはずです。しかしグリセリンが配合されている化粧品であれば、スキンケアをしていないときでも肌に水分を与えられるようになります。

30代の乾燥対策において、心強い味方となるグリセリン。配合されている化粧品は多いので、ぜひ試してみてください。

乾燥肌の改善に有効な成分を浸透させるには?

乾燥肌改善に役立つ有効成分を肌に浸透させるには、エレクトロポレーションがおすすめです。ご紹介してきたように乾燥改善効果が期待できる有効成分はたくさんあります。しかし実際に肌に浸透するかどうかには疑問が残るのが事実です。

メーカーによっては肌浸透力を高めた成分を使っていることもあるでしょう。しかし肌にはバリア機能があるため、基本的に外部からのさまざまなものの侵入を防ぎます。化粧品の成分であっても同じです。

そのため肌への浸透力を高めるには、エレクトロポレーションの電気信号を利用するのがおすすめ。電気信号を用いると、肌の隙間を広げられ、より有効成分の浸透力を高められるためです。

効果的な成分が配合された化粧品を選んでも、肌の表面にとどまっていては効果が半減するでしょう。エレクトロポレーションを用いれば、有効成分を無駄なく肌へと届けられるはずです。

30代の乾燥肌には日常的なケアが大切

いかがでしたでしょうか?この記事を読んでいただくことで、30代の乾燥肌の原因と対策がご理解いただけたと思います。30代になると20代のころとは肌質が変わってきて、どうしても乾燥しやすくなってしまうためケアが必要です。

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葉山潤奈さんにMetaLTのご紹介いただきました。

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[1]

参照:JSTAGE:(PDF)肌のシワ発生メカニズムに関する基礎的力学的考察

[2]

参照:JSTAGE:(PDF)加齢に伴う顔面皮膚の生理的・形態的変化(第2報)

[3]

参照:佐賀県:(PDF)紫外線による皮膚ダメージ”症状”を再現した新規皮膚モデルの開発

[4]

参照:JSTAGE:(PDF)コラーゲン含有飲料摂取による顔面皮膚性状の変化

[5]

参照:JSTAGE:(PDF)更年期の肌症状の実態調査とヒアルロン酸フラグメントの有用性

[6]

参照:日本医療研究開発機構:セラミドはなぜ肌の健康に重要か?皮膚のバリア機能に必要不可欠な新しい脂質代謝酵素の発見

[7]

参照:JSTAGE:(PDF)新規真皮モデルに

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